予想はリスクとリターンの割合で決める
5月 27th, 2011 by 未分類
競馬予想の基本的な部分から検証していきましょう。競馬予想は、当然ながら速い、強いと思う馬を選ぶのが基本となります。これに関しては、どれだけ予想が上手くなっても、経験を積んでも、変わることはありません。ただし、速い馬、強い馬が必ず勝つとは限りません。そこに、予想の妙という物が生まれます。
競馬では、多くの人が勝つと予想した馬を予想すると、リターン、すなわち払戻金が少なくなります。オッズが低くなるためです。例えば、オッズが1.1倍の馬というのは、ほとんどの人がその馬を1着、もしくは2?3着以内には入ると予想している状態です。この場合、それだけ多くの人が高評価をしていることから、勝つ可能性としては高いと考えられます。
ですが、仮にこの馬が勝っても、増えるお金は賭けたお金の10分の1です。1万円分の馬券を買ったとすれば、払い戻しは11,000円となります。パチスロ「創聖のアクエリオン」の打ち方って難しいの?もし、万が一その馬が負けてしまうようなことがあれば、1万円が消えてしまいます。もちろん、外れる可能性が少ない分ローリスクではありますが、リターンも少ないということになります。
競馬は、同じ馬が勝つにしても、賭け方によってオッズが変わってきます。例えば、3位以内に入れば良いという「複勝」と、1着だけを当てる「単勝」では、同じ馬が1着になっても、もらえる金額はかなり違ってきます。競馬においては、どの馬に、どれだけの額を、どんな風に賭けるかによって、リスクとリターンの配分が変わってくるのです。